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Development:Pokémon Sun and Moon/Documents

From The Cutting Room Floor
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Cacti speak Japanese.
...But what does it mean?
This game has text or audio that needs to be translated. If you are fluent with this language, please read our translation guidelines and then submit a translation!
Hmmm...
To do:
Add the rest of the documents, including others. Possibly the sensitivity ones?

These are documents obtained via the "Teraleak" that happened that outline details about the setting, background, and characters.

Setting and Background

Japanese Translation
★授ける者・導く者についての設定

■授ける者・キャプテン7とは
・アローラ地方で古くから継承されてきた概念。元は両者とも同じものを意味する。
・自然とポケモンと人の声を聴き、その力を人々に授け、導くことが役目とされる。端的にいうとシャーマン。

■背景(起源と伝承)
・太古アローラでは、あらゆる恵みは虹よりもたらされ、
それは準伝説ポケモンを中心とするポケモンたちが司っていると考えられていた。
・これに対し、人はその恵みを得る術を知らず、飢えに苦しみ、闇に怯え、死に付きまとわれていた。
・やがて苦しむ同胞を救うべく一人の人間が立ち上がった。
・人間は準伝説ポケモンの元を訪れ、人間たちにも天の恵みを分けてくれるように頼んだ。
・準伝説ポケモンたちは願いを受け入れる代わりに一つの条件を課した。
・それはその恵みを独占せず、人と自然とポケモンと等しく分かち合うことだった。
・人はそれを誓った。その証として、条件(約束)を語り、受け継ぐことを誓い、自らの手形を残した。
・人は準伝説より教わった術で恵みを享受し、繁栄することになった。
・やがて時を経てその者は、役割から「授ける者」と「キャプテン7」に分化し今に残っている。

■設定(現代の扱い)

●授ける者
・アローラの各島に一人存在する。簡単にいうとその島の長。
・アローラ地方において非常に尊重される存在。ただし敬意より親しみを持たれている。
・現代となっては実質的な力はほぼ持たないがその発言は大きな影響力を有する。
・授ける者の前には該当する島の準伝説ポケモンが現れるようになり、その際に何かの啓示を行うと言われる。
・そして授ける者になった者はポケモンの意志を「何となく」把握することができる。
;これより島に起こる出来事(田畑の実りや天変地異)などを察し、人々に警告する。
・島に伝わる伝統文化の保護、神事、祭事の運営など、アローラにおける重要な役割を受け持つ。
・そのなかでゲームに反映するものは以下。

1.キャプテン7の選出
→島に伝わる神事の一つ。委細は後述。

2.ぜんりょくわざ(仮)の伝授
 →アローラに伝わる秘儀ぜんりょくわざ(仮)を望む者に伝承する。
→望む者がそれに足る資質を有するかも判断。授ける者に認められなければ伝承されることはない。
→伝承を認めるとその証としてぜんりょくわざ発動のための神具、発動の舞、
証文として自身の手形を与える。
 
3.成長の祭り「アイランドフェス」の開催
→島に伝わる神事の一つ。委細は後述。

・授ける者に任命されると任意の辞退、死去、準伝説ポケモンからの資格剥奪※がない限り継続される。
・選出方法は以下の通り。

1.先代授ける者の引退表明・死去
→何らかの理由により空位が決まると、次代の授ける者を決める神事が開催される。 

2.島民による候補者の選出と立候補
→その島に住む者であれば、自薦他薦問わず候補になることができる。
→候補を集う期間は約29.5日(満月から次の満月の日まで)
 
 3.その島の準伝説ポケモンによる認定
→候補者たちが準伝説の棲みかとされる島の遺跡へ単身向かう。
→期間は日の入りから日没まで。
→資格ありと認めた者の前には準伝説ポケモンが現れ、勝負を挑んでくる。
→勝利するとその証として自身の牙やツメを落とすとされる。
→得た爪や牙が最終候補者の証である。

4.ポケモン勝負による最終決定
→3の段階で候補者が複数名いる場合は、候補者たちでのポケモン勝負を行う。
→ポケモン勝負に勝ち残った者が授ける者となる。
→それまでに戦った候補者の持つ準伝説の体の一部を集め神具(アクセサリー)をつくる。
→このアクセサリーが授ける者の証となる。

5.決定後
→先代の授ける者や他の島の授ける者、文献などから学び、実質ともにアローラの授ける者となる。

※準伝説ポケモンによる資格剥奪
 →授ける者の振る舞いが島を守る者に相応しくないとされたきに起こるとされる病。
 →10日を超える原因不明の熱病におかされ、体に不思議な斑紋が浮かびあがる。
 →これに侵されると、遺跡に赴いて準伝説ポケモンに侘び、資格を返上するまで病気は治らないといわれる。

▼授ける者による神事1:キャプテン7の選出
→島に伝わる神事。自身の島に棲む11~19歳までの男女から島民を導く
「キャプテン7」候補を1名選出する。
→選出方法は授ける者次第。ポケモン勝負の場合もあれば単純な指名の場合もある。
→選出された者が他の島の授ける者から賛同を得ると決定する。
→賛同を得るためには場合によってポケモン勝負などの試練が課されることがある。

▼授ける者による神事2:成長の祭り「アイランドフェス」
→アローラに暮らす若者を一人前のトレーナーへと導くための儀式であり祭り。
→アローラに暮らす人々にとっては風物詩だが、開催はその島の授ける者次第。
→簡単にいうとアローラを巡るスタンプラリー。
→島に住む11歳を迎えた子どもの中から、授ける者が認めた者にアローラ地方を巡る冒険を課す。
→基本的な目的は島にあるダンジョンに行き、そこの最奥にある石碑のスタンプを押してくること。
→冒険の試練としてフェスキーパーと呼ばれるトレーナーが子どもたちに立ちふさがる。
→石碑のスタンプを押してくると、キャプテン7からアローラをサバイブする技術(ポケモンライド資格など)を
教えてもらえる。
→すべての島の石碑・遺跡を巡り、すべてのスタンプを集めると一人前のトレーナーとして認められる。
→この祭り参加中の子供は、みな島ごとのなんらかの印をつけており、ひと目でわかる。
アローラの人々はフェスキーパーでなくとも、その証を見つけると
子供の成長を期待し(かつ祭り気分で)積極的に勝負をしかけてくる。

●キャプテン7(セブン)
・アローラ地方に住む7人の若者から構成される集団。
・未来のアローラの手本となることを資格の基準とされ、若者のみが選出され任期が決まっている。
・その任期は11歳~19歳まで。年を迎えると卒業となる。
・主な役目は同世代の手本として若者たちを導くこと。
・そして成長の祭りに挑む子供たちに彼らに自身が持つアローラで生きる術を伝えることである。 
・キャプテン7の任期中、ことアイランドフェスが開催される期間は非常に多忙になる。
・このため近年は選出されても辞退するケースもみられる。
・ただ、アローラにおいてキャプテン7になることは、名誉なこととされ、
子供が選ばれるとその親たちは鼻が高い。
 ・その選出は授ける者によって行われる。

Character Profiles

Similar to the ones found for Black and White, files containing information on characters exist for Sun and Moon. Many of these also talk about the concept of recruiting Gym Leaders after completing the events of the game as well.

Ilima

Their best partner is stated to be a "Chicken 2", an unreleased Pokemon. This was later changed to Smeargle.

Japanese Translation
■キャプテン7:その1 プリンスにしてマニア
陸ライドの達人。のちにノーマルジムリーダーになる。
名称:イリマ 
アオイ科の植物。
イリマは、もっとも高貴なレイフラワーの一つであり、ハワイの人々にとって、とても馴染みの深い花。色は黄色

●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはニワトリ2/適宜ノーマルタイプのイメージ。
トレーナーズスクール・エリートコースの優等生。優男だが口数の多いマニア。
父はポケモン図鑑開発社役員。母は元女優。恵まれた家庭に育ち、幼少から諸地方へ旅する機会に恵まれる。世界に生きる多くのポケモンと接する機会に恵まれ、ポケモンとその勝負にのめり込む。トレーナーズスクール入学後もメキメキと実力を伸ばし、飛び級でエリートコースへ昇格。その実力が認められ導く者の役を与えられる。島1で最も期待されている若手トレーナー。勝負の実力と母から受け継いだ丹精な容姿の影響からか女性からの支持は高く、トレーナースクールのプリンスと呼ばれる。また勝負だけでなく幼少より訓練したポケモンライド(陸)の腕も超一流。育ちの良さも相まって、基本的には大人しく穏やかで礼儀正しい。ただ、幼少よりポケモンにのめり込んでいるためコミュニケーションがやや苦手というかいびつ。勝負やライド中に熱くなるとまるで性格が変わったかのように持論をまくしたてる。好きなポケモンのタイプはノーマル。ノーマルタイプに勝負の基本が詰まっているというのが持論。将来はアローラを出て、世界中のポケモントレーナーと勝負することが夢。
クリア後ジムリーダーに推挙され、喜び勇んでその座に就任。

●服装のイメージ
首までとめた細身の半袖シャツ。ネクタイ。8分丈くらいの細身パンツ。デッキシューズ。利き手にボールや手綱が滑らない用のフィンガーグローブ。腰にはボールが装着できるベルト。全体的に金持ち・おしゃれな雰囲気。

●人物のイメージ
13歳。ややお兄さん的ポジション。白人とアジア人のハーフ的イメージ。明るい茶髪、黄色い肌で瞳はグリーン。やや長髪。特徴は特にないが整った甘いがやや薄い顔立ちの美少年。かなり線細めの165cm。人物としてチャン・グンソクなど。

● 家族構成
父、母、両親の飼うポケモン、メイド


Lana

Japanese Translation
■キャプテン7:その2 歩く大漁旗
水ライドの達人。のち水ジムリーダーになる。
●名称:スイレン
ミソハギ科に分類される植物の属。
水草や湿生植物が多く含まれており、アクアリウムで用いられることも多い。花の色はラベンダーと白。

●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはイワシのイメージ。
漁師の娘の少女。漁師見習い。内気で人見知りだが優しい子。導く者草の友達。4人姉妹の3女。家族と共に4つの頃から両親の船に乗り、水ポケモンたちとともに仕事を手伝う。この中で幼くしてポケモンとの強い信頼関係を築き上げる。そのポケモンとの絆を認められ、導く者の役目を与えられる。
10歳を超えてからは配送の仕事も手伝っている。得意先であるレストランへの配送を行うなかで、導く者草との友情が芽生え、姉や母親のように慕っている。潮目や天候、風を読むことに長け、操舵技術に秀でる。
幼少より家族を中心とした生活を送ってきたせいか、人見知りするやや内気な性格。女系家族に育ったためか特に同世代の男の子が苦手で話すときに赤面するほど。女性としての自覚にはまだ芽生えておらず、おしゃれなどに興味はなく趣味は釣りと素潜り。将来の夢は考えていないが、両親のように結婚し、仲睦まじい家庭を築くことが夢。
クリア後ジムリーダーされ、一度は拒否。しかしマオの説得に応じ恐る恐るその座に就任。


●服装のイメージ
水上への配置の可能性も考え非常に軽装。派手な色のウェットスーツの上に地味な色合いのオーバーサイズのTシャツ。サンダル。

●人物のイメージ
12歳。同世代ポジション。白人。日に焼け明る栗色の髪にラフなショート。日焼けした白い肌。瞳はヘーゼルなど。垂れ眉で幼さの残る可愛い人形系の顔。特徴大きな瞳とそばかす。身長は146cmくらいで幼児体型。人物としてダコタ・ローズなど。

●家族構成
祖母、父、母、両親の飼うポケモン、姉、姉、妹


Mallow

Her partner Pokemon is Tsareena, labled as "Mangosteen 3". In 'Sun and Moon', she instead has the pre-evolution, Steenee, with Tsareena only appearinf randomly in the Battle Tree and explictly as a member of her team in 'Ultra Moon'.

Japanese Translation
■キャプテン7:その3 肝っ玉アイドル
きのみに精通。ジムリーダーにはならない。
名称:マオ
ハワイアン・コットンという英語名の通り、ワタの仲間。
花の色は黄色だが、マオ(maʻo)は、「緑色」という意味。アニメ登場を考えるならなじみのある響きがいい。

●ベースとなるキーワード
手持ちの手持ちのベストパートナーはマンゴスチン3のイメージ。
飯屋の看板娘。口はきついがいなせできっぷのいい少女。スイレンの友達。職人気質の父親と大らかな兄が営む小さなレストランで手伝いに励む。仕込み、調理、給仕、食材の調達に配達まで器用にこなすが、最も得意とするのは食材の目利きと調達。ポケモンと共に高山や深い密林を分け入り、新鮮な食材を調達してくるのが日課。道中危険もあるものの食材への情熱で乗り越える。この生活の中でたくましく育った結果、非常に優れたポケモン勝負の力を身に着けた。やがてその実力からキャプテン7に任命される。母不在の家庭において、父、兄を支えようとする意識が強い。この結果、端麗な容姿に反し活発でつっけんどん、いなせな性格に育った。同時に高い母性が芽生えており、常連客を気遣うほか、日々配送に訪れる導く者水を妹、娘のごとく可愛がっている。またレストランのインテリアをチョイスしたり、日ごとにテーブルに飾られる可愛らしい生花は彼女が育てたもの。将来の夢は、立派な調理師になり父の後を継いでレストランを大きくすること。
クリア後ジムリーダーに推挙されるが店を鑑み辞退する。


●服装のイメージ
タイトなタンクトップにエプロン。タイトなホットパンツ。歩きやすいハイカットスニーカー。長い髪を止める花飾りのついた髪留め。

●人物のイメージ
14歳。お姉さんポジション。ネイティブ系×アジアのハーフイメージ。黒に近い茶髪のロングヘアを編み込んだ髪。やや日焼けした黄色い肌。瞳は黒。彫り深めで意志のある顔立ち。化粧をすればモデルになるような美人。特徴は高い鼻とやや大きめの尻。背は163cmくらい。体型は痩身ではなく若干柔らかいシルエット。人物として秋元才加など。

●家族構成
父、兄


Kiawe

Turtonator is called "Matamata 3" here, implying that it was originally part of an evolution line. He also is said to have a Charizard; this does not happen in Sun and Moon or the Ultra games, but appears in the anime, which is probably based off of this document.

Japanese Translation
■キャプテン7:その4 華麗に舞うファイヤーダンサー
飛行ライドの達人。のち炎ジムリーダーになる可能性がある。

●名称:キアヴェ(あるいはキアベ)
マメ科の植物
キアヴェの木を焼いてつくる炭は香りがよくハワイでは高級品として珍重。花は淡い緑だが。イメージとしては木炭の黒


 ●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはマタマタ3/リザードンのイメージ。
ファイヤーダンサーを目指す青年。寡黙で理知的だが秘めたる情熱家。牧場を経営する両親の元に生まれる。祖父は元プロのダンサー。彼がリザードンと共にアクロバティックに舞う姿に魅了される。パートナーであるリザードンは祖父の形見。ともに牧場の手伝いのかたわらダンスの練習に励む。夢は祖父のようなプロのダンサーになること。ダンス練習の一環で始めたポケモン勝負だが、その腕は確か。その腕を認められキャプテン7に選ばれる。外見はややすれば粗暴な印象。また屈強な体格のため同世代の若者には一目置かれ恐れられているが、実際は非常に生真面目かつ理性的な性格。牧場を継いでほしい両親の想いと自分の夢との間で思い悩んでいる。ダンスの練習場にしている火山山頂で瞑想にふけるのが趣味。
クリア後ジムリーダーに推挙すると悩む。特定のミッションをこなすことでその座に就任する可能性がある。



●服装のイメージ
上半身裸。首にネイティブな意匠で炎を形作ったネックレス。下半身はラフなジーンズ。アクティブな動きに向くハイカットスニーカーなど。

●人物のイメージ
18歳。お兄さん的ポジション。黒人系の黒い肌。顎の張りしっかりした、一件険しい顔立ち。特徴は髭。黒く非常に長い髪を束ねている。身長175cmくらいの痩身のマッチョ体型。人物としてエグザイルのAKIRA。

●家族構成
父、母


Molayne (Sophocles)

In this version, Sophocles did not exist as a Trial Captain. Instead, Molayne, who is a friend of Sophocles in the final version, was made to be the Electric-type Trial Captain, with the idea being that there is no other applicable person to do so.

Japanese Translation
■キャプテン7:その5 天体を知る男
ウルトレプラネットに精通する。のちでんきジムリーダーになる可能性がある。
●名称:マーレイン(ビロードモウズイカ、コモンマーレイン)
高山に生える、まっすぐ伸び毛に特徴がある、薬でもあり、毒でもアリ。ハーブ、育毛剤。
たいまつにもなることを、星明りにもなぞらえて。
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはリージョンフォームのライチュウのイメージ。
天文台で宇宙について研究する学者。現キャプテン7ではなく暫定。候補者がいなかったため、過去務めていた彼が代役を務めている。几帳面な性格で天文台の中はすべて者が90度にあわせて配置されている。気さくで好奇心旺盛な性格だが学者なりに少しズレている。理路整然とした語り口調。彼なりのユーモアを交えるが、あまり伝わらない。こどものころみたオカルト本での惑星直列に魅せられ天文学者になった。惑星直列が大好きで、そこには不思議な力もあると信じている子供っぽさと科学的には意義がないこと理解している矛盾を同時に存在させている。そういった意味でロマンチストでもある。今作のポケモン博士の親友。アスリートだった彼が学究の徒になっていたことを面白がっている。同時にバーネット博士とも友人で、二人のなれそめを知っている。2人の結婚を知った時、大きな喜びとともに幾許かの嫉妬を感じていた。将来の夢は宇宙の探究。より多くのことを知り、解き明かしたいと考えている。その一環としてバーネット博士の力を借りウルトレスペースとのコンタクト、研究をしている。
趣味は天体観測。実益を兼ねてしまっている。
クリア後ジムリーダーに推挙され悩むもその座に就任。あわせて幹部♀をどくジムリーダーに推挙する。


Acerola

Japanese Translation
■キャプテン7:その6 ゴーストもなつく少女
ポケデコ、パルレに精通する。のち四天王ゴーストになる。
●名称:アセロラ
手持ちのベストパートナーはホラーピカチュウのイメージ。
ハワイ島原産のものも存在しでも盛んに生産される。熟した実は傷みやすいため一般にはほとんど市販されておらず、加工用には未熟果が用いられる。実の色は赤。花の色はピンク。
●ベースとなるキーワード
エーテル財団が営む保育施設兼保護施設で暮らす孤児。元気で明るいやや不思議系幼女。かつてはアローラ一帯を支配していた王族の末裔。3歳の頃、交通事故により家族と共に暮らすポケモンが死去。彼女もまた生死をさまよう。瀕死の彼女を救ったのは島3の授ける者。そして事故によりゴーストとなったポケモン。そして先祖たる王族のゴーストだった。授ける者は彼女を病院に搬送したのち、彼女の里子を探し奔走するも引き取り手は見つからなかった。やがて彼女はエーテル財団の営むポケモン保護施設に収容されることとなる。
その生い立ちとは無関係に性格はいたって陽気で快活。年ごろからかやや強気に振る舞うこともあるが心優しい娘。施設では年上。保護されるポケモンや児童、訪れる園児たちの姉であり、保育士のように世話を焼く。臨死体験が契機となり、ゴーストポケモンたちと更新できる特別な力を有する。このため彼女の周囲には晩になるとゴーストたちが群れをなし集まる。彼女はそれらと友達のように遊ぶ。その特別な能力を認められキャプテン7に選ばれる。将来の夢はエーテル財団に入り身寄りのないポケモンや人を救う仕事に就くこと。ゆえにポケモンを可愛がることに目がない。共同墓地に赴き、眠る両親たちとその日あったことなどとりとめない対話すること趣味というか日課。
●服装のイメージ
白のシンプルなサマーワンピース。低いサンダルというかつっかけ。両親の形見のいかつい腕輪。(王族の証)

●人物のイメージ
11歳。主人公と同世代ポジション。白人×ネイティブっぽい人種のハーフ。黄色い肌。やや白に近い金髪ボブヘア。真っ黒な瞳。幼い美人顔。特徴は長い睫と厚めの唇。身長は146cmくらい。痩身気味の体型で美脚。人物としてスカイ・ストラッケ。

●家族構成
なし


Mina

Ribombee here is mentioned as "Bee Fly" 2.

Japanese Translation
■キャプテン7:その7 妖精画家
ポケファインダー(ポケモンスナップ)に精通する。のちのフェアリージムリーダーになる可能性がある。
●名称:マツリカ 
茉莉花。モクセイ科ソケイ属(ジャスミン、素馨)の1種の常緑半蔓性灌木。ハワイ語ではピカケ
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはトラツリアブ2のイメージ。
画家。放浪癖のある天然ボケ。好きなものには目の色の変わる性格。海の民であり、幼少より画才に恵まれ、その画風とキャラクターから美術界のフェアリーと賞される。非常にマイペースな性格で話し方も動作も遅い。しかしこれと決めたものには徹底的にこだわり妥協を許さない完璧主義者。モチーフを探すために野山を越え、一度絵筆を手に取ると描きあがるまで寝食を忘れて没頭。こうして描かれた絵はポケモンをも魅了すると讃えられ、彼女の絵を飾るとポケモンたちが寄ってくるといわれる。カメラで納めたかような写実的な画風から抽象画まで作風は様々だが、そのモチーフは決まってフェアリータイプ。手持ちにしているのもフェアリータイプのみ。勝敗自体はさほど興味ないが、美しい勝負に感性が刺激されるらしく勝負は好んで行う。ただし好きな(見たい)美しい技を出すよう指示するばかり。それでも結果として無敗に近い実績。放浪癖があり、画材片手に家を出ると1、2週間程度帰ってこないことも。なお彼女の家族は生来の海の民ではない。幼少より画才に恵まれた彼女の成長を鑑みた両親が志願し海の民に入った。航海を通じ様々な風景を見る機会に恵まれる生活が娘の才を伸ばすのに最適と判断したからだった。両親はその後船団で食堂を開く。夢は死ぬまで絵を描き続けること。
クリア後は放浪しているが、発見しジムリーダーに推挙するとよく事態を理解しないままその座に就任する可能性がある。


●服装のイメージ
絵具で汚れた白いボタンシャツ。7分丈くらいのパンツ。ビーチサンダル。メガネ。

●人物のイメージ
17歳。お姉さんポジション。アジア人×白人のハーフ顔立ち。日に焼けた白い肌。黄色に近い金髪ストレートロング。ブラウンの瞳。正統派で甘めの美人顔。特徴は太めの眉とメガネ。160cmくらいでややグラマーな筋肉質。人物としてマギーと(容姿ではなく)クリスチャン・ラッセン。

●家族構成
父、母


Ryuki

Originally, Ryuki was meant to become a Gym Leader after clearing the game, while the player was tasked with scouting other Gym Leaders. In the final games, Ryuki is merely one of the Trainers who can challenge the player to Title Defense matches after they become the Champion. In Ultra Sun and Ultra Moon, Ryuki also appears in the Kantonian Gym and vows to become a Dragon-type Gym Leader once Alola gets Pokémon Gyms, referencing his original role.

The document states that Ryuki was born in Blackthorn City in Johto, and later traveled to Unova. While Ryuki merely mentions he came "across the sea" in the Alola games, he mentions that he traveled to Johto and Unova in Pokémon Masters EX.

Japanese Translation
■ジムリーダー:ドラゴン/ドラゴンロッカー
ジムリーダー兼リーグアンバサダー(大使)としてアローラに来訪。
●名称:リュウキ
竜葵、別名:イヌホオズキ。テキスト(漢字ver)では「RYUKI」とローマ字表記にする。
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはカイリューのイメージ。
人気はあるが売れてないロックシンガーしてジムリーダー兼ポケモンリーグアンバサダー(リーグの使者)。
熱血系イケメン。出身はジョウト地方フスベシティ。幼い頃から長老である父にたたき込まれたドラゴン使いとしての腕、その才は超一流。村の将来を背負うトレーナーとして期待されていたが、夢である歌手を目指したいと両親に相談。ミーハーな両親はあっさり快諾し単身大都会イッシュへ渡る。両親の仕送りを頼りに努力を重ね、ドラゴンのように激しいシャウトが持ち味のシンガーとしてデビュー。しかし時代に合わずかまったくヒットせず。営業で始めたポケモン勝負が話題となってから、トレーナーとしての彼のファンは増加。だが曲の売り上げには結びついていない。トレーナーとしての活動で資金を稼ぎ、場末のライブハウスやデパートの屋上で自費によるライブ活動を続ける。あくまで夢はシンガーであり、リーグにバイト勤務しアローラのジムリーダーの座に着いたのは日銭稼ぎと営業。良くも悪くも暑苦しくポジティブな性格。一人称は自分の名称。(矢沢栄吉のような)」勝負を「ライブハウス」と呼んだり、勝負することを「GIGる」と呼んだり、勝負の舞台を「ステージ」と呼んだり、ポケモンのことを「BABY」と呼んだり、技を「VIBES」と呼んだりと独自の言語感覚持つ。ただし本人にとっては至って普通の感覚。
クリア後唯一初めからにジムリーダーになっている。リーグアンバサダーとして足りないジムリーダーをスカウトするミッションをチャンピオンである主人公に託す。

●服装のイメージ
ドラゴンの意匠が入ったド派手なステージ衣装。ホットパンツなど露出度高め。ブーツ。

●人物のイメージ
26歳。日本人。やや濃いめの顔立ちの美男子。化粧気あり。カラーコンタクト。とても白い肌。デザインパーマなどのホストのような長髪。特徴は髪と6パックの腹筋。179cmくらい。やややせ形の筋肉質。人物の方向性としてT.M.R.など。


Hala

Hala's original partner would either be an unused regional form of Snorlax (which would've been also a Fighting type) or Crabominable (called "Coconut Crab 2").

Japanese Translation
■授ける者:かくとう
のちに四天王かくとうになる。
●名称:ハラ 
古代ハワイではクプア(kupua、半神)とされ、神聖視されていた。ハラちゃん、ハラじい。

●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはカビゴンのリージョンフォーム/ヤシガニ2のイメージ。
爺さん枠。友達の祖父。豪放磊落でポジティブな性格の好々爺。授ける者の中心となる人物で、島1の祭事を取り仕切るだけでなく、アローラ地方全体に強い影響力を持つ。先人の知恵を今に伝える生き字引のような存在。幼少の頃より自然の中でポケモンとともにサバイブして暮らしてきた。並の博士以上にポケモンに詳しく、ゆえに高い実力を誇る。伝統や格式を重んじるがそれ以上に革新的なものを好む。発展、変化していくアローラ地方の行く末を見ることを楽しみにしている。また新しもの好きで、ハイテクガジェットや新作家電に目がない。幼少の頃からポケモン博士を知っており、かつて博士をキャプテン7に指名した。青年の頃は当時人気のあったアローラ相撲の力士であり、横綱まで上り詰めた。当時の四股名は「大強力」。力士としてはさほど恵まれない体格ながら、自分よりも大きな力士を投げ飛ばす勇姿で一世を風靡した。趣味は電化製品のチラシを見ることと孫の成長を見守ること。
伝承の証は手形。力士の手形のようにパスポートをはみ出すほど大きい。
●服装のイメージ
鮮やかな色のアロハシャツ。ショートパンツ。安っぽいサンダル。授ける者の証たる準伝説の何かからつくった神具。

●人物のイメージ
77歳。ネイティブ系。濃いめの顔に口髭。褐色の肌。禿げあるいは総白髪。特徴は筋肉質でがっしりとした体。減量しているのでさほど肥満ではない。黙っていると怖そうな表情だが、破顔すると幼児のようにチャーミング。170cmくらいの長身。人物としてチャールズ・ブロンソン。

●家族:娘(友達母)、娘婿(友達父)、孫、ポケモン



Olivia

Lycanroc here is mentioned as "Rock Wolf 2".

Japanese Translation
■授ける者:いわ 
のちに四天王いわになる。
●名称:マイレ 
ハワイの低山の森林帯に自生するキョウチクトウ科の植物。葉は神聖視されレイにも使われる。
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーは岩オオカミ2のイメージ。
セクシーお姉さん枠。授ける者であり、自作のいわジュエリーを販売する店のオーナー件デザイナー。アローラ地方に生まれ育ったが、父がジムリーダーになることが決まり、両親に連れられ他の地方へ渡り暮らす。その後父との確執から家出。世界を転々と巡った後生まれ育ったアローラへ。祖父母の家に暮らしそのまま移住。祖母が没したのちはその家を改築。自然石やシーガラスを使ったジュエリーアーティストとしての店件アトリエを開く。ジムリーダーとなり遠い地で業務に追われる父に代わり、祖母から授ける者を襲名する。授ける者に恥じない実力はジムリーダーである父、そして先代授ける者だった祖母より学ぶ。祖母、父、母ともいわタイプの使い手だったため、自然といわタイプのスペシャリストとなる。パートナーのポケモンは岩オオカミ1,2。
気さくでおおらかかつ感情をはっきりと表に出すタイプ。良く笑い、良く怒り、とても涙もろい人情家。頭より体が動くタイプで、島内で困りごとがあれば、店をおいてサイホーに飛び乗って駆けつける。表裏のない性格と行動力で島の人間に慕われている。父親との確執は解消されておらず、その影響からか異性に父親、それ以上の存在を無意識に求めるファザコン。厳格で生真面目だった父の面影のない男を求めるため、悪い男にひっかかりやすい所謂だめんず。よって容姿端麗の妙齢ながら独身かつ恋人なし。その力を認めスイレン、マオ、キアヴェをキャプテン7に推薦した人物。彼らの監督的役割を務める。趣味はシーガラス集めと(フラ)ダンスとお見合い。伝承の証はキスマーク。唇は厚く大きい。

●服装のイメージ
タイトで胸元の空いたTシャツ。ホットパンツ。やや高めのサンダル。石が埋め込まれた自作アクセサリー(ブレスレット、ペンダント、ピアスなど)。授ける者の証たる準伝説の何かからつくった神具。

●人物のイメージ
34歳。ネイティブ系。年齢に反した可愛らしさのある顔立ち。唇が厚いなど濃いめの印象。黄色の肌。色気のあるショートヘア。黒い瞳。特徴はデコルテと長い脚。185cmくらいの長身。やせ形だがしっかりとした骨格。人物としてジェラ・マリアーノ。
●家族:なし(別地方に父、母)

Nanu

Japanese Translation
授ける者:あく
のち四天王にはならない。
●名称:クチナシ
クチナシ=無口。ハワイには特有のナーヌーという種あり。
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはリージョンフォームのペルシアンのイメージ。
コミカル&ダンディー&哀愁キャラクター。島3の授ける者であり、スカル団に村を売った巡査。ユーモラスでおどけた仕草、とらえどころのない口調で話す。明るくもいい加減にも見えるそれらはブラフ。本心は冷め凍てついている。こと他者への関心は失せており、基本的に心を開くことはない。善悪にも興味がなく進んで悪事を働くタイプではないが、理があれば他者の不幸を意に介さない冷酷さを持つ。ただし弱者やポケモンへの想いはあり、老人や子供への配慮、ポケモンに対しての情は持ち合わせている。職場兼住居である派出所はポケモンだらけ。(村が襲撃されたとき村民たちに見捨てられたものたち)苦楽を共にしてきたパートナーであるペルシアンが心のよりどころ。人に対しては非道な手段もいとわないが、ポケモンを使ったバトルでは正々堂々と勝負に挑む。幾多の修羅場をくぐりぬけてきた経験からトレーナーとしての実力は高い。自身との関係性、またその潜在能力を認め、アセロラをキャプテン7に推薦。ただし自分の現状を彼女に見せることを拒み、その監督はキャプテン7であるマーレインに委任している。趣味は拾ってきたニャースたちと戯れること。伝承の証は親指。


●服装のイメージ
着崩した警官の制服。胸がはだけているなど。授ける者の証たる準伝説の何かからつくった神具。

●人物のイメージ
50歳。アジア系。張り付いたような笑みを絶やさないが目が笑っていない印象。死んだような目。黄色の肌。短髪。寒色の瞳。特徴は猫背と腕の傷。180cmくらいだが低く見える。中肉中背の中年体型。人物として北野武。

家族:なし(多くのポケモンと暮らしている、猫おばさんのようなイメージ)

■授ける者3の背景
出身はカントー。両親はロケット団員。幼少から善悪の価値について思いを巡らせ過ごす。のち家族が逮捕されたのち親族に引き取られる。親族に気に入られるため勉学やポケモン勝負に励み、やがて親族のすすめるままに警察に。秀でた成果をあげ出世。やがて国際警察にスカウトされる。国際警察時代に起こったある事件により失脚。任を解かれ、一巡査としてアローラ地方の島3の派出所へ飛ばされる。派出所のある村は他の地方の富裕層が暮らす別荘地。そこには決して善人と呼べない人々もおり、本来守るべき市井の弱者はそこになかった。思い立った彼は毎日島3の巡回を始める。アローラの中でも最も広大で環境の変化も激しい島3を巡回は過酷を極めたが彼は季節天候関係なく淡々と続けた。やがてその姿が島民たちに認められ、彼は島3の授ける者として認められる。それから間もなく事件が発生。巡回中に遭遇した交通事故。自身も負傷しながら被害者の幼児を救出。派出所のある村で彼女の里子を探し奔走。しかし素性もわからぬ子の引き取りを名乗り出る者はいなかった。これをきっかけに彼は村民たちに絶望。なけなしの貯金をはたいて幼児を当時建設されたばかりの保護施設に預ける。それから数年のち、彼の前にある集団が現れる。エーテル財団の男。それを取り巻くスカル団。男は保護施設に暮らす少女を盾に村の襲撃を容認するよう迫る。彼は他の街の人々へ危害を加えないことだけを条件にあっさり容認。ほどなくして村をスカル団が襲撃。人々は逃げ出し、村は占拠された。



Hapu

Refers to Mudsdale as "Ground Horse 2".

Japanese Translation
■授ける者:じめん
のちに四天王にはならない。
●名称:ハプウ
ウラボシ科のオキナワウラボシ。「最愛の」とか「かわいらしい」という意味
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーは地面馬2のイメージ。
幼女枠。島4の長老。年不相応の知恵を有する神童。そのたぐいまれなる才能から齢8にして授ける者の座に。非常に優れた能力とポテンシャルを有し、また秘めており、十牛図※に通じる人生観を有す。その上に勤勉で、学問、勝負、両親の手伝いなどにストイックにこなす努力家。自身の能力、才能を自覚しており、他者に対してやや尊大な態度を取る。その一方でまだまだ幼い面も残り、感情的になることや矛盾した発言もしばしば。そんな彼女を支えているのが、パートナーであるつがいの地面馬2。元々は農家である両親のパートナーだったが生後間もない彼女が地面馬2にとてもなついたことで、両親に与えられた。気は優しく力持ちの地面馬2の存在は、彼女にとってパートナーであり兄のようなもの。ぬぐいきれない幼児性から少女がピンチに陥った時などは、身を挺し守る。また勝負においては切り札として活躍し、トレーナーである少女を鼓舞する。
両親は農家。元々は島3で働いていたが、島4でしか育たない作物を育てるため、無人であった島4に移住。唯一の島民として暮らしている。家は島4にあった古代の遺跡をリフォームしたもの。数頭の地面馬たちとともに細々と暮らしている。将来の夢といえるかはさておき、授ける者となったこの先、自身がポケモンや人やアローラのために何ができるかを考えている。趣味は学問と見分を深めるための散歩。散歩といっても時に他の島を巡るほど足を延ばすこともある。その際も地面馬2が同伴するため両親は心配していない。伝承の証は小さい手柄と地面馬2の足型。

※十牛図
禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したもの。

●服装のイメージ
常に地面馬2の上に乗っている。子供用にリサイズされた農業ウェア。半袖のツナギあるいはオーバーオール。
授ける者の証たる準伝説の何かからつくった神具。ただし初めはつけていない。

●人物のイメージ
8歳。ネイティブ+アジア系。知性的な顔立ちだがやや赤い頬などの幼さの表現。黄色の肌。おさげ、パッツン前髪など子供らしさの残る髪型。モデルはなし。モデルは吉田里琴。
●家族:父、母、ポケモン×3匹くらい。


Kahili

Japanese Translation
■四天王:ひこう
●名称:カヒリ
カヒリジンジャー。和名はキバナシュクシャ。カヒリとは、大きな穂状花序がカヒリと呼ばれるハワイ王朝時代に使われていた。王族を象徴する鳥の羽で装飾されたポールのこと
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはオオハシのイメージ。
アローラ出身のプロゴルファー。ツンデレ気味のクールビューティ―。豪華ホテルの子女。世界を又にかけるトップクラスのプロゴルファーであり、リーグに認められたトレーナー。愛称は「ストリーム・カヒリ」。島2にある豪華リゾートの子女として生まれ、何不自由なく過ごす。父に付き添い始めたゴルフに魅了される。喜んだ父は彼女の練習場を兼ねリゾート内にカントリークラブを設立。豊かな環境で練習に励む。他のプロを目指す仲間が必ずしも恵まれた環境にないことを知り、環境に左右された実力はフェアではないと考えるように。やがて家族からの援助を受けることを止め、家を出て単身練習に励むようになる。同時期に始めたポケモン勝負の腕も非常に優れている。出自に反し性格はストイックそのもの。趣味はロードワーク。満たされた生活にも興味がなく、稼いだ賞金はすべてトレーニング費用に充てている。バトル、ゴルフともにもベストパートナーはオオハシ3。幼少の頃に自分で初めて捕獲したポケモン。ゴルフではキャディーの役目を果たしその羽を使って風を読み彼女に知らせ、バトルにおいても抜群コンビネーションを誇る。性格は常に沈着冷静かつクールで冷たく感じるほど。ただ勝負師としてのプライドは高く、敗北すれば声をあげて叫ぶほど。真剣勝負をモットーとし、勝負を神聖なものとらえている。楽しむためといった理由でポケモン勝負をするタイプを好まない。若さと腕と美貌からアイドル扱いされることが多いが、それを嫌っており、自らを勝負師、と公言する。その一方でスポンサー契約している化粧品会社のため、化粧を施し時にモデル業などもこなす。勝負で互いの実力を出し切って敗北した相手には驚くほど従順になる一面がある。

●服装のイメージ
ダークカラーのゴルフウェア(ポロシャツ×ラップスカートなど)、サンバイザー、ゴルフシューズ。

●人物のイメージ
21歳。白人系。シャープな目鼻立ちの美人。化粧気あり。一見にらんでいるように見える目。眉間にしわなど。白い肌。セミロングをピッシリとなでつけ結わえた髪。ポンパドールなど。碧眼。特徴は尖った目元と黒子など。165cmくらい。痩身の筋肉質。胸は小さいが尻、足は筋肉質で太目。人物としてシャーリーズ・セロンなど。

●家族:現在は一人暮らし(父、母、兄)

Sina and Dexio

This document states that Sun and Moon would take place at least one or two years after the events of X and Y. The document also implies that the Zygarde side quest would be less integrated into the story, and that players would not meet these two unless they do the Zygarde quest. In the final game, the player will always meet them alongside with being introduced to the Zygarde Cells mechanic after leaving the first island, and meet them again after becoming the Alolan Champion, where the player is given the ability to use Mega Evolution.

The document states Sina would be a possible candidate for an Ice-type Gym Leader, while Dexio would be a candidate for a Steel-type Gym Leader. While Sina uses Ice-type Pokémon in the final games, Dexio primarily uses Psychic-type Pokémon, with Metagross being his only Steel-type. Dexio's type specialty may have changed to avoid redundancy with the Steel-type specialist Molayne, who was originally an Electric-type specialist.

Japanese Translation
■ジムリーダー候補:こおり
●名称:ジーナ
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはクレベースのイメージ。
XYから1~2年後の姿。プラターヌの要請により、ジガルデ調査のためデクシオとともにカロスから来訪。ジガルデサブイベントを行わない限り遭遇しない人物。ゲームクリア+ジガルデ100%イベント達成後にジムリーダーになる可能性がある。性格などに変化なし。
■ジムリーダー候補:はがね 
●名称:デクシオ
●ベースとなるキーワード
手持ちのベストパートナーはギルガルドのイメージ。
XYから1~2年後の姿。プラターヌの要請により、ジガルデ調査のためジーナとともにカロスから来訪。ジガルデサブイベントを行わない限り遭遇しない人物。ゲームクリア+ジガルデ100%イベント達成後にジムリーダーになる可能性がある。性格などに変化なし。


Hau

Japanese Translation
niji主要人物設定草案


おとなりさん(この呼称も暫定)
・名前:カロ …… タロイモ。ハワイの伝統食物、神聖視されていた。
    コア …… マメ科ネムノキ亜科アカシア属の樹木。ハワイ語で勇敢・戦士の意味。
    コー …… サトウキビ
    コロア…… 長いサトウキビ
・性別:♂
・年齢:11歳
・外見:148cm。
      主人公より背が高い。
    しなやかさを感じさせる細身の体、長い印象の手足。
    やや浅黒い地肌。
    はっぱでつくった仮面で人を驚かせて遊ぶ。
    走ったり木登りなどをするときは靴を脱ぐ。
      そしてよく忘れる。
・人物:主人公にとってアローラ地方で最初の友達になる少年。

1の島の授ける者ハラの孫。
    周囲の人間からは、授ける者を継ぐのではと将来を嘱望されているが
    本人はその気はあまりない。むしろその話は避けたがる。
    というのも祖父がすごすぎるため
    トレーナーとしての自分に自信を持てずにいるから。
    その代わりポケモンの能力を引きだしたい意向を強く持っている。
      幼少のころから祖父のポケモン勝負をみており
      ポケモンがわざを繰りだす様子に心奪われており
      自分もああしたいという憧れを持っていた。
    アイランドフェス(島巡り)に参加した大きな理由も
    各地の授ける者から、ぜんりょくわざを習得し
ポケモンの潜在能力を引きだし使いこなすため。
      自分に自信がないためポケモンにがんばってもらうのは
一種の代償行為だが本人は気づいていない。
      ハラもそれを察しているのか、
孫にトレーナーとしてはなにも教えず放任している。
    この流れで、主人公に対してもすごいと尊敬しつつ、自分を情けなく思ったりする。

   ポケモン勝負以外での彼は、陽気でおっとりしている。
   好奇心旺盛だが、ときおり自信のなさが顔をのぞかせ臆病風が吹くこともある。
   話し方も、どこかのんびりと、鷹揚な感じをうかがわせる。

   幼いころから自然の中で遊んでいたからか(祖父ハラの庇護の下)、
   あるいは父の影響でポケファインダーを触っていたからか
   ポケモンの気配を察知する感覚に優れている。
   気配を察知すると、興味を引かれついついそっちに行ってしまうため
   アイランドフェスの進行も遠回りばかりで、ゆっくりペースになりがち。
     それを授けるものの孫としての大物らしさと称する人もいるが
     おとなりさんにとっては素直に受け取れない言葉でしかない。
   また気配を察するだけでなく、その強さもなんとなくだがわかる。
   これは幼いころから祖父ハラが繰り広げるレベルの高い戦い(ポケモン勝負、アローラ相撲)を
みていてことで培われた力。

   いつもおなかをすかせている。
     島を巡って手に入れた木の実や果実をかじっている。
     出会った人に、食べる? と持っている果物を渡すのが、彼の挨拶。

   身体能力も高いが、アローラでは自然の中で暮らす人も多く
   自分のすごさを把握していない。

   島の守り神や、残る風習を大事にしつつも
   トレーナーマネージャーなどのガジェットにも慣れ親しむ。
   時代の新旧どちらも楽しめる性格。

   ポケモン勝負に関してだが
   祖父や主人公とのする必要のない比較で、意味なく自信を失っていたが
   アイランドフェス、アローラ以外での修行を経て
   競う相手、超えるべき対象は自分自身と悟ってからは
   主人公と堂々とわたりあう。これは島だけの存在である授ける者、
ひいては祖父をも超える可能性を示したことになる。



Hau's Mother ("Next Door Mom")

Japanese Translation
おとなりさんママ
・名前:ーー(設定せず)
・性別:女性
・年齢:34歳
・外見:恰幅のいい女性。
    165cm
    ムームーを着用している。
・人物:おおらか、というかのんきな性格。
    物事を気にしないタイプ。
    いつも笑顔を絶やさない。
    踊りの名手。おおらかだが踊りには真剣。
      アローラに伝わる踊りを習得、伝える。
      ある意味授ける者に近しい役割を担っている。
      ハラの家系は、アローラの酋長などをしていた。
      そのため古くからの踊りを知っている。
    ふだんは踊りの先生をしている。
      主人公ママとは古い知り合い。
      主人公がアローラにくるきっかけのひとつとなった人物。
    踊れるポケモンをつれている。
    彼女とポケモンのダンスは、リリイタウンだけでなく
アローラの名物としても名高い。
    トレーナーとしての腕前はかなりのものだが
    ポケモン勝負をすると気持ちが高ぶり、踊りが乱れるとして
    戦いは避けている。授ける者ハラの娘としての
    戦いぶりをみたい一部の人間からは落胆の声も上がるが
    彼女は微笑み交わすのである。
モデル:マイラニ・マカイナイ(MAILANI MAKAINAI)、もしくは
    エイミー・ハナイアリイ(AMY HANAIALI)
      ともにハワイの女性歌手

※専用デザインが望ましいが、汎用動作モデルでまかなう予定。


Hau's Father ("Next Door Dad")

Japanese Translation
おとなりさんパパ
・名前:ーー(設定せず)
・性別:男性
・年齢:37歳
・外見:あまり目立つところのない風貌の男性。
      白人系。
・人物:ポケファインダー、もしくは
    トレーナーマネージャーの営業マン。

    アローラ出身ではない。
    観光でアローラに来たところ
    おとなりさんママの熱烈なラブコールで結婚。
    父ハラのマッチョな雰囲気と違い
    物静かな印象が気に入ったとのこと。

    ポケモンをつれているが
    ポケモン勝負はあまりしない。というか苦手。
    人と競うと勝ち負けが決まり、そのどちらの立場になっても申し訳なくなる。
    そのため営業成績も振るわないが、
アローラは基本的におだやか人ばかりなので居心地いいらしい。
      そのおかげで義父である授ける者1ハラに
      アローラ相撲に引き込まれなくてよかったと笑う人物。
    義父ハラと(悪意なく)比較されても
笑顔を絶やさない、ある意味で強い人物。

※専用デザインではなく、汎用動作モデルでまかなう予定。

Lillie

Cosmog ("Nebby") is simply referred to as a "Young Pokemon" here.

Japanese Translation
少女
・名前:リーリエ …… リーリエ(Lilie)は、ドイツ語のユリ。
ユリ目ユリ科の植物の総称。
            花言葉は威厳、純潔、無垢、純粋さ、愛らしさ。
・性別:♀
・年齢:11歳
・外見:黒髪、白い肌。すこし地味な印象の少女。
    主人公よりは少しだけ背が高い。
    白が基調の服は無垢を表す。
    153cm。
・人物:今作のヒロイン、もしくは友達ポジション。
    ポケモン幼体を元の世界に戻すのが目的その1。
    家族関係の再生が、ゲーム開始時点では彼女自身気づいていない目的その2。

エーテル財団で実験されていたポケモン幼体をかわいそうに思い
    3月前にポケモン幼体を連れて財団から逃げだした。

    彼女自身、母親である財団代表から相手にされず
    副支部長ヴィッケ(資料「nijiキャラ設定(財団周辺・スカル団).docx」参照)を
育ての親として暮らしていた。ヴィッケは少女をかわいそうに思っていたものの
    そういった態度や言葉を一切あらわさなかったため、少女も必要以上に
    自分をかわいそうな存在だとせず、それなりにまっすぐ育つことができた。
    そういった経緯があるため、ポケモン幼体に対しては、
理想の母親として振舞いたいという気持ちを持っている。
      主人公、少女、幼体は擬似家族の意味合いを持つ。

    ポケモン保護に対しても興味がある。
      幼いころより傷つけられたり
希少種として保護されるポケモンをみていたため
弱者に対して何かできないかを考えている。
同時に自分の無力もかみ締めていた。
  ポケモン治療の真似事などはしていたがままごとのようなもの。
  ポケモンが傷つくことはおそれている。
そういった思いの積み重ねが、ポケモン幼体を連れての脱走につながる。
いざとなれば後先考えず感情で動いてしまう一面を持つ。 

    ポケモン幼体は別世界から来たとされるため
    本当の意味で助けるためには別世界に行く方法を知る……
    つまりアローラ地方に伝わる伝承などを調べる必要があると考えている。
    ただし彼女はポケモントレーナーではないため
    自由にアローラを動き回れず、力を貸してくれるトレーナーを欲していた。
    それが主人公への興味となる。

    方向音痴
      エーテル財団の限られた範囲で生活していたことが影響するのか
      目的地にまずたどり着けない。
      これも主人公を頼る理由となる。あとは親しみの部分として。

    読書好き。
     妄想したこと、本にあったフレーズをしゃべりたい願望があるが
     そういうことをいうと他人が怪訝な顔をするので自重している。
        兄との対比。
      博士の研究所で借りているロフトにもいくつか書籍をおいている。

    シナリオ途中で、装いを変える。
    終盤シナリオでポケモントレーナーになる。
    最終的には財団代表と親子関係の再生を果たす。

   ※年頃の少年少女が感じる本当に親子なのかという不安を表すキャラクター

   ※ポケモン幼体は、ウルトラホールから出現。
    本当は托卵だが、アローラにそういった事実を知る人はおらず、伝承も残っていない。
    ウルトラホールと関係性があるとされ、エーテル財団で実験されていた。


Lusamine

The document states that Lusamine is 42 years old; in the final games, she merely says that she's "over 40".

Japanese Translation
財団代表
・名前:ルザミーネ …… バルザミーネ(Balsamine)は、ドイツ語のホウセンカ。
             ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草。
             花言葉は、私に触れないで、私をほうっておいて、
快活、じれったさ、せっかち、短気、急ぎすぎた解決。など。
・性別:♀
・年齢:42歳
・外見:20代にしか見えないほど若々しい。
    ひとめをひくルックスの美女。
    白を基調とした衣服をまとっているが、
少女と異なり内面のエゴを隠す意味合い。
・人物:今作のラスボスポジション。
    気に入ったポケモン(別世界のポケモン含む)を自分が保護するのが目的。

    ゆがんだ愛、彼女独自の愛が怖い。
    自分が相手を正しく導けると思いこんでいるため
    他者にいろんなことを強要する。それを善だと信じ込んでいるため
    拒否できない。

    エーテル財団の創始者の一人娘。
    創始者の晩年に誕生したため、非常に甘やかされて育った。
    そのため、すべて自分の思い通りになると信じている。
      この思いの強さが、彼女を女王然としてふるまわせ
      周囲の人物を従える原動力となっている。
    独占欲の強い人物。自我を制御できない子供がそのまま大きくなった印象。

    自我が強く、未熟すぎて、親として振舞えない。
    親であることよりも、一人の女性であることを優先している。
      少女の兄は自分の飾り、引き立て役。逆に少し地味な印象の
      少女は引き立て役になりそうにない存在として認識しており
      関心を持てなかった。

    ポケモン保護は、彼女の好意だが独善的であり
さらには自分の飢餓感をみたすコレクション行為のようなもの。
    財団でのポケモン保護自体は善意の行動であるため
    彼女を意思を帰ることは難しく、説得しようとすると敵とみなされる。
    ウルトラホール(別世界)の存在、そこにいるポケモン(ビースト)を知ったため
それらも自分が保護しようとしている。
  おとなりさんのポケモンも保護したくなり
  裏で結託しているスカル団を使って手に入れようとするなど
  善悪よりも自分の欲望を優先する。

    一度興味を失った対象は、その存在をなかったことにする。
    財団代表の元から去った少女の兄にも関心はない。
      少女の育ての親が近況を報告しても、思い出せないほど。
    が自身が気づかぬうちに、心に空白ができたため
身勝手なポケモン保護にまい進することになるし
少女や少女の兄が消えた代償行為として主人公を愛でようとする。
主人公に自分好みの服を着せようとするのは
忘れていた少女への遠まわしな復讐だったり?

    ビースト(パラレルポケモン)と融合した結果、エゴが暴走、
すべてのポケモンを保護下におこうとするため主人公たちと敵対する。
    クリア後シナリオで、ポケモン融合の後遺症治療のため
アローラ地方を離れることに。これが少女との別れの理由となる。
カントー地方のマサキが転送マシンでポケモンと合体、分離したことを絡める。

   ※親、あるいはそもそも大人になりきれない人間のメタファー。


Gladion

Japanese Translation
少女の兄
・名前:グラディ …… グラディオーレ(Gladiole)は、ドイツ語のグラジオラス。
            アヤメ科グラジオラス属の植物の総称。
            名前は古代ローマの剣であるグラディウスに由来。
            花言葉は、密会、用心、思い出、忘却、勝利。
・性別:♂
・年齢:13歳
・外見:金髪碧眼。整った顔立ち。
    育ち盛りにしては小食のため痩身。
      ただし水泳選手のような筋肉質。
    グランジ風の着こなし。
      フォーマルの型にはまっている感じからの脱却を表す。
・人物:今作におけるライバルポジション。

自分が自分らしくあるために、自由でいるためには強さが必要であり
その強さをポケモントレーナーとして得ようとしている。

母親である財団代表を引き立てるための存在でしかないことに反発して
2年前にエーテル財団を飛び出した。
  このときキメラ(仮)を連れ出している。
  少女と同じようなことをしている。
スカル団の用心棒的なことをして生計をたてつつ、かといって組織には属せず
パートナーのポケモンであるキメラ(仮)と安モーテルで暮らしている。
  ポケモン勝負の修行と割り切り、善悪は考えないようにしている。
      モーテルでは自ら服のほつれを直して、自分のことを自分でする喜びを感じていたり。

    スカル団の依頼で主人公と対峙したが
    主人公がアイランドフェス(島巡り)で自由を満喫しているように思え
    不自由だと感じていた自分との対比もあって、個人的に挑むようになる。

財団においてきた少女のことを気にしている。
主人公が少女を助けてきたと知り、敵対から感謝に気持ちが動く。
    ポケモンが無駄に傷つくような勝負は避けるべきと少女と似通った考え方を持つ。

  どこかずれた武士道を規範としている。
      武士道と騎士道の差はわかっていないが
      異国への憧れ(日常からの脱却)が武士道を選んだ理由であり
      いわゆる厨二病のような言動の原因となっている。
      少女と異なり、本で読んだ名言などを平気で使うため、他人にきょとんとされる。
  
エーテル財団、関係者からは距離を置く。
      だが母であるエーテル財団代表とスカル団ボスが結託していたのは
      彼にとって皮肉でしかなく、世界の狭さを知るきっかけとなり
      外に出ることだけが成長ではないと悟る。
      クリア後は、財団に戻りポケモン保護を手伝いつつ
トレーナーとしての強さをめざすことに。
     財団代表と少女は別地方に移動するので、彼が代表のポジションもかねる予定。

※年頃の少年少女が感じる親への反発を表すキャラクター。


Mohn

Mohn was always meant to be Lillie and Gladion's lost father, however, this would not be explicitly confirmed until Ultra Sun and Ultra Moon.

Japanese Translation
少女の父
・名前:モーン …… モーン(Mohn)はヒナゲシ。
ケシ科の一年草。
           花言葉は、恋の予感、いたわり、思いやり、陽気で優しい、忍耐、妄想、豊饒
・性別:♂
・年齢:41歳
・外見:中肉中背、白衣の助手。目立つところのない、印象に残らない人物。
・人物:物理学者。ウルトラホールについて論文発表するが
    6年前、ウルトラホールに吸収されたのか消息不明に。
      記憶を失ったままジョインフェスタ(仮称)の責任者として登場する。
      少女と再会させるサブイベントを予定。ただ
      派手な装いになっているため、少女は責任者が父だとは気づかない。
    やさしいというには誰に対しても反対意見をいわない、いえない
おとなしい人物だが、他人の話を聞く力には優れていた。
    読書家で、少女が読書好きなのは、父の真似がきっかけ。
財団代表にとっては別世界(ウルトラホール)の
ポケモンを捕まえる夢をかなえてくれる唯一の人物だった。
  財団代表がウルトラホールにこだわるのは父の存在が関係あるかどうか不明。